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董事長 挨拶

この時代を如何に生き抜くか、5つの力点を掲げ挑戦を続けます

この時代を如何に生き抜くか、5つの力点を掲げ挑戦を続けます

ホームページを更新するにあたりご挨拶を申し上げます。
 
コロナ時代と言われるほど、世界も日本も、この時代を如何に生き抜くか?という大きなテーマを越えねばならない時を迎えております。

大連愛光は中国大連で28年目を迎えようとしております。よく企業は、創業からの年限で、その継続、永続の難しさを問われております。

大連愛光もこの悪夢のコロナ時代を機に、ホームページを更新し、今までの日本、中国中心を欧米に軸足を移した拡販に力点を置いている点です。

先ず、その力点の5つを述べます。

第1力点:SNSでよりオープンに

第一は、当ホームページ編集及び皆さまとの交流を、SNSに置いている点です。特に、FaceBookやTwitter、Youtubeを中心に交流を密に取っていく点です。

第2力点:IoT貿易で世界に供給

第二は、国際IoT貿易を積極的に展開していく、という点です。中国大連という陸路は現状のモスクワ経由でのEU諸国生産工場への直送が可能だという点です。近くは中国の一帯一路のより短い路線開通も期待できます。また、従来の海路も従前通りです。

第3力点:GNT企業として貢献します

第三は、GNT企業として新規顧客との確立が可能となります。GNT企業とはGlobal Niche Top企業の意で、pvc/ゴム被覆クリップのAIKO CLAMP社は正に実績、能力は業界から賞賛を得ております。今後、米国、EU諸国へのトラック、バス、建設車両、農業車両メーカーへのクランプ拡販を目指しております。

第4力点:独自のコーティング技術

第四は、「両利きの経営」です。PvcのDip成型はクランプのコーティング成型と、キャップ類のモールディングの二種あります大連愛光はこのクランプの専業メーカーです。現状キャップ類は生産全体の5%程度です。

今後、「両利き経営」をモットーに、キャップ生産を両利きの片方の柱に位置付け、過去・現在の工業部品に囚われを一掃し、新たな目線・感覚で新製品「キャップ」を開発し、販路を拓いて、「両利き経営」を図る!

如何なる《新商品》であるか?、・・・御期待こう!

第5力点:社会においてどう貢献するか(SDGs)

第五は、SDGsを社員日常活動の中心に据えて、「社会においてどう貢献するか」を考え・行動する会社活動を推し量っていく。

社員及び協力企業全員の協力を頂く中、大手企業顧客のSDGsと合わせた活動を推進していく。

AIKO CLAMPは常に新たな挑戦を続けます

以上、思いを新たに、新天地開拓を胸に秘めて、社員一同顧客の想いに応えられるべく、新生AIKO CLAMP社の力を問うて参ります。

董事長 倉永 和男

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